最新情報
◆◆第3回声楽プレミアムマスターコース開催!!
受講生の募集期間は平成22年7月1日(木)〜8月31日(火)、公開レッスン見学希望者の募集期間は平成22年8月1日(日)〜9月15日(水)です。詳しくは[コースのご案内]をご覧下さい。
◆イタリア・コンセルバトーリオ受験に関するご相談をお受けします。
◆コースを選択して受講できるようになりました。
音楽大学在学・卒業に関わらず、一般の方もイタリアの技術に触れて頂けるコースを設けました。
またプロや専門的に学ばれている方にはレベル別に修了証明書を発行し、イタリアにおける実力を確認して頂けるようになりました。
講師のご紹介
◆講師:Maddalena Calderoni マッダレーナ・カルデローニ
コンセルバトーリオ卒業後、多くの指揮者や歌手に師事する:シルリ・ヴァレット、ミレッラ・フレーニ、フィオレンツァ・コソット、シモーネ・アライモ、アレッサンドラ・アルゾフ、ニコレッタ・コンティ。
近代オペラに関してドロシー・ドロウに師事し、20世紀の歌をテーマにした国際コンクール「ヴァレンティノ・ブッキ」では入賞した。その後、このレパトリーを専門に室内楽アンサンブルで活躍。更にサビリアーノ市の「Laboratorio per giovani Cantanti Lirici」国際コンクール第三回大会では優勝し、モンテコルビーノ国際オペラフェスティバルでは大変な人気を博した。コーラスや室内楽とソリストとして共演するなどイタリア国内だけでなく海外でもコンサートなどで活躍している。有名なオーケストラと共に一流として名高いパルマ市のレージョ劇場、ペルージャ市のモルラ ッキ劇場、モデナ市のカヴァッレリッツァ劇場、ブレーシャ市のグランデ劇場、クレモナ市のポンキエッリ劇場、パヴィア市のフラスキーニ劇場、コモ市の市立劇場、海外ではドイツ、アメリカ合衆国、スペイン、ポルトガル,レバノンや韓国での出演がある。
また有名な指揮者による上演にも出演したが、数ある共演者としてブルーノ・バルトレッティ、 ドナート・レンツェッティ、レナート・パロンボ、マルコ・ボーニ、舞台監督ではリリアーナ・カヴァーニ、ランベルト・プッジェッリ、マウリッツィオ・シュミットがいる。
2006年〜2007年、ソプラノ・リリコ・ドランマーティコに転向後、バス歌手シモーネ・アライモ、ミケーレ・ペルトゥージ、テノール歌手ミロスラフ・ズヴォルスキィ、ヴィンツェンツォ・ラ・スコーラなど、名立たる歌手と数々のガラ・コンサートやオペラに出演する中、ベルリンフィルハーモニー専属歌手も参加する、カール・ ハインツ・シュテフェンス指揮、ブルーノ・マデルナオーケストラ演奏のワーグナー「Wesendonk lieder 」にも出演した。
2007年にはスイスで行われた「Ruggero Leoncavallo」フェスティバルで偉大な歌手として有名なジュゼッペ・ジャコミニと共演し、7月にはドイツのシュトゥットガルドのラジオ局の室内楽オーケストラとコンサートで共演した。
コースのご案内
声楽の技術を完成させるためのこのマスタークラスはオペラの声楽技術における表現の可能性を掘り下げることを狙いとしています。各生徒は3〜4曲を提出し、講師はその中から生徒の能力に見合ったものを選び、コースではその曲を学びます。グループレッスンでの個人レッスンは一日に一人30分から40分程度で公開レッスンとなります。プライベートレッスンでは40分〜50分程度でこちらは非公開です。全ての生徒はできるだけ全日程に出席して頂き、グループレッスンでは他の生徒のレッスン中は聴講生として参加して頂きます。
◆プレミアムマスターコースのテーマ
◆開催期間
グループレッスン4日間 + プライベートレッスン一回
・グループレッスン:平成22年9月19日(日)・20日(月・祝)・25日(土)・26日(日)の4日間
・プライベートレッスン:平成22年9月21日(月)か24日(金)の内、一日を選択できる。
※時間割は受講生決定後、ホームページ上で発表する。
◆受講生
[選抜コース] 2年以上声楽指導を専門的に受けた経験のある方。音楽大学在籍・卒業の有無は問いませんが、声楽の専門技術を取得する資質のある方で、プロやプロを目指す方もこちらをご選択下さい。
[一般コース] イタリアの声楽技術を身につけたい方全般。
受講生 募集要項はこちらをクリック⇒
◆公開レッスン見学希望者
◆会場
◆お問い合わせ
よくあるお問い合わせ
◆Q1 私のレベルでも受講できますか?
イタリアの劇場や海外でも活躍される講師のマスターコースということで、たくさんの方から「自分でも受講できますか?」というお問い合わせを多く頂きます。
でも心配をなさらないで下さい。ご自身の声楽人生にとって何かを得られると思われたなら、どうぞこのマスターコースを役立てて下さい。ご自身に何かが足りなくても、いえ、むしろ足りないからこそ受講して頂きたいと思います。自分自身の中に新たな可能性を見出す機会にして頂きたいと思います。
◆Q2 なぜ4日間+1日のマスターコースなのか?
「発声の技術」を学んで定着させて帰ってほしい、少なくとも得たヒントをしっかり持って帰る状態までになって欲しいと考えているからです。一日目は講師に自分の歌を聴いてもらい、そして講師のレッスンを受けアドバイスを受ける。一日だけではアドバイスを受け自分に還元したところで、それに対するチェックは受けられません。またプレミアムマスターコースでは他の受講生のレッスンも見学できるので、繰り返し学習できます。
◆Q3 時間割について
受講生決定後に時間割は発表しますが、講習は午前10時から午後5時の時間帯で行います。(お昼休憩を間に挟みます。)
◆Q4 どんな人がレッスンの見学に来ますか?
レッスンの見学はどなた様もして頂けます。毎回大変内容の濃いレッスンになっており、少しでも関心がある方は一度是非お越し下さい。
◆Q5 入場制限について
受講生に集中してレッスンを受けて頂く為、見学希望者の入場時間を限定致します。
主催者からのメッセージ
マスターコースにも色々あると思います。其々に素晴らしい点があるでしょう。このプレミアムマスターコースでは、歌手自らが「この人の技術は素晴らしい」とイタリアで見出し、探しだしたオペラ歌手に依頼し企画致しました。実際に彼女から技術を伝授された多くの声楽家や学生が目覚ましい上達をみせています。
さあ、これを読むあなたも世界に通用するイタリアの技術を手に入れませんか?